出品作家さん・職人さんのプロフィール



【工房カモ 鴨川 志野(かもがわ しの)】  出品:手ぬぐい

1968年生まれ  女子美術大学卒業、東京藝術大学大学院修了
ヤマハ音楽教室幼児プログラム美術スタッフ
中国デザイン専門学校非常勤講師
京都造形芸術大学通信教育部非常勤講師
こども芸術大学スタッフなどを経て
現在、自宅でお絵描き教室[クレヨンさん]主宰、「工房カモ」として手ぬぐいなど制作。

1993 九美堂ギャラリー(東京)’94’96
1994 クレイギャラリー(東京)’95’96
1994 柳沢ギャラリー (埼玉)’97
2006 「夏の贈り物展」 ギャラリーIt(東京渋谷)
2008 鴨川志野手ぬぐい展 ギャラリー風曜日(滋賀)
2009 「まどみちお展」にて手ぬぐい制作 教分館ナルニア国(銀座)
2010 手ぬぐい浴衣展 白瀧呉服店(東京)
2011 鴨川志野 手ぬぐい展 わたむきホール虹(滋賀)
2011 小倉充子・鴨川志野展 GALLERY RO-BA-YA(新潟)
2011 クリスマスと干支展(グループ展) ギャラリー風曜日(滋賀) ’12’13’14
2012 染縁日展(小倉充子・鴨川志野) こまものや六方(東京吉祥寺) ’13’14
2013 春咲き手ぬぐい展 alpca(京都)’14
2013 鴨川志野手ぬぐい展 ギャラリーそらにわ(鎌倉)
2014 岩波出版創業100周年記念展 手ぬぐい制作(銀座教文館)
2014 反物(文明開化)「長崎デザインアワード2014」にて 長崎賞受賞
2014 こぐま社より絵本「ぼくのかぼちゃ」出版2015  ギャラリー恵風にて個展
2016 愛知川図書館にて個展「旅するてぬぐい展」 他展覧会 多数

 



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【仲上 雅子(なかがみ まさこ)】  出品:食器


仲上雅子プロフィール写真

 

1978年京都に生まれ育ち,小学生で陶芸家を志す。
京都市立銅駝美術工芸高等学校 陶芸科で基礎を学ぶ。
陶芸の文化が盛んなイギリスに興味を持ちはじめる。
京都造形大学通信学部の陶芸科のアシスタントを経てイギリスへ。
ロンドンにて自身の陶器ブランド『miyabi ceramics』 を立ち上る。
現地アーティスト集団が活動するChocolate Factry studioに所属。
野外作品を主に手がける陶芸作家Lucy Smithさんの工房で制作活動。
ロンドンで屈指の日本食レストランzuma、rokaレストランから依頼を受け、制作。
イーストロンドン在住のアーティストのみが参加できるイベントLondon hidden artなどにも出展。
英国資産家が開催する白血病基金チャリティーイベントのための器制作。
4年半のイギリスでの制作生活、スペイン滞在を経て帰国。
京都美山や大原野にて、制作活動開始
2010年、大原野に開窯。(陶芸教室、自身の器を使ったジビエレストラン”nest”設立。

これまでの経験を生かし、また陶器、磁器、アイテムのジャンルを超えた作品の数々は、多方面から注目を集める。
企業とのコラボ商品、レストランや個人オーダーの器なども手がける。
テーマの一つとして陶磁器で照明やうつわの制作を通し癒し、安らぎのある空間の作り。



 

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【武田 尋善(たけだ ひろよし)】  出品:版画


武田画伯写真

 

 1977年生まれ  10代のころからなぜかインドが気にかかり、学生時代は専門学校アジア・アフリカ語学院にてヒンディー語を学ぶ。
しかし初の渡印で訪れたのはヒンディー語の通じない南インド。
しばらくインドとは距離を置き巨大な壁面へのアクションペインティングや路上パフォーマンス、富士山頂ライブペイントなど60〜70年代の前衛アートを模倣するような、派手な活動を行う。
しかしインドの縁は深く、パフォーマンスをしていた仲間とインドユニット『マサラワーラー』を結成。
日本各地でインドイベントを多数行い、インド通いを再開。
さらに理解を深めるため、南インドタミル・ナードゥ州のタミル語を学習し始める。
2011年から、作品の主軸をいままでのアクリル絵の具による原色の絵画から、ボールペンによる細密なペン画に変更。
理由は、いつでも手に入る材料で、どんなところにいても絵を描けるようにするため。
インドからの影響は作品にも反映され、以前からテーマにしていた『繰り返し』『陰陽』『螺旋』や仏教、ヒンドゥー教的な考え方がより表現されるようになった。
2014年からは木口木版(こぐちもくはん)にも着手。今まで未知だった版画の世界も楽しんでいる。
個展は年1〜2回開催。また、各種企画展などにも参加。発表を行っている。

http://hiroyoshi-takeda.com/




 

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【(株)角川大映スタジオ ショップMAJIN】
出品:スマートフォンスピーカー


MAJINプロフィール写真
 

スマートフォンスピーカー製作者の久保埜と申します。
私どもは映画の街”調布”で映画撮影所として営業しています。
映画製作には美術製作がありセットなどの製作をおもにやっていますが、その中でもセットに使う材料の端材などの活用はないかと考えていたところ、インターネットで見つけたi-phoneスピーカーを見つけてとりあえず作ってみましたところお客さんに好評でした。
端材には床柱に使用する上質な木材や、寸法足らずの銘木など眠っている材料はたくさんあります。これらの無垢材をNCルータで加工し研磨を重ねピカピカに仕上げるのです。
だから量産はできません。
ひとつづつ丁寧に仕上げます。
使い方はスマートフォンの音楽を鳴らすだけ。スピーカーに差し込めば”あら不思議”きれいな音が増幅して流れます。家や仕事場で気軽にお使いください。



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【石井 勤・敏子(いしい つとむ・としこ)】出品:食品ー梅干し

石井夫妻写真

 

埼玉県の越生町(おごせまち)で、55年もの長きにわたり、石井家は梅の栽培を行っており、
父の代から受け継いだ現在、夫婦で青梅の生産から梅干づくりまで一貫して行っている。
越生町は越生梅林で有名な梅の産地。

※越生梅林(おごせばいりん)とは
水戸偕楽園、熱海梅園と共に「関東三大梅林」の1つ。
南北朝時代に大宰府より天満宮を分祀する(梅園神社)際に梅を植えたのが起源という。
新編武蔵風土記稿(1804年から1829年に編まれた武蔵国の地誌)の津久根村の項にも、
梅の生産が盛んであったことを伺わせる記述があり、明治期には、佐佐木信綱、田山花袋、野口雨情らが訪れ、

その風情を詩歌に残している。
現在では梅林を中心に2万5千本の梅が栽培されている。

 

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【大久保 有花(おおくぼ ゆか) 染織工房 野の絢】出品:着物・帯・小物など

大久保有花プロフィール写真
 

着物染織作家(染織工房 野の絢 代表・手しごとや 店主・衣の織 主宰)
1968年生まれ。東京都調布市出身。

普段着として、日常に着物を着てみたいという憧れが高じて、何のつてもなく、 本場結城紬(国の重要無形文化財・ユネスコ無形文化遺産リスト登録)の産地に飛び込み、 6年間織り子として従事する。

その後は、世界的に活躍する舞台演出家のマネージャーや公共劇場勤務をしたものの、 自然と共存する手仕事への想いが募り、染織の仕事に復帰することを決意。

2015年7月からは、着物の手織りを次世代へ繋ぐプロジェクト『衣の織(いのり)』を 本格的に始動し、『染織工房 野の絢』、『手しごとや』も立ち上げた。

今後は、本場結城紬や独学で培った技術と創造性を活かし、 “天然繊維”、“草木染”、“手織り”のオリジナルブランド『野の絢シリーズ』を展開していく。
自然との調和を意識した着物、着る人の品格を上げる美しさを備えた着物づくりを目指す。

着物の手織りを次世代へ繋ぐプロジェクト『衣の織(いのり)』

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大久保 有花

自らも手しごとでものづくりをしている着物染織作家です。 手しごとが大好きで、手しごとで作られたものに囲まれて日常暮したいと思っています。 着物の手織りを次世代へ繋ぐプロジェクト『衣の織』も主宰しています。

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