【宝島応援フェアのいきさつ】


宝島の美しい海

 2年ほど前に、店主の大久保が、奄美大島の芭蕉布を巡る旅をした時に、
宝島に移住した若いご夫婦グループが、昔作られた100年前の芭蕉布着物を
島民から譲り受けたことがきっかけで、島の産業おこしに「島バナナファイバー」と銘打って
現代にあう新しい芭蕉布製品を作っていることを知りました。
ぜひ直接見てみたいと宝島を二泊三日で訪れました。
交通手段がフェリーしかない、しかも一週間に2回しか船がない、
それ故に行ったら必ず二泊三日というスケジュールになってしまう、ある意味、絶海の孤島のような感じです。
 それはそれは美しい海に囲まれた小さな島に、子どもたちものびのび、
活き活きと暮らしていた様子に感動しました。
都市生活では絶対に味わえない豊かさが、宝島にはありました。

 その宝島の美しい海が、タンカー事故由来と思われる重油で汚されています。
芭蕉プロジェクト以外にも行っていた水産加工事業も今はストップしているそうです。
大変な難局に宝島の人達は立ち向かっています。

 何か力になりたいたいと思っても、ボランティアで宝島まで駆けつけるのも難しく、
遠く離れた場所で、応援できることはないか、考えたところ、他の方の投稿からヒントを得て、
宝島の商品を販売して、お世話になった彼らを応援することにしました。

 必要経費以外の全ての売上は、宝島の方に渡します。
通常かかる販売手数料はいただきませんので、宝島を応援したいと思っている方、
宝島の商品を買って応援しましょう!!
 

宝島重油漂着  
 
宝島重油漂着  
 
 

【買って応援! 宝島商品ページ】

http://teshigoto-ya.com/?mode=grp&gid=1786880&sort=n  
 
 

【現地へ行って応援! ボランティア募集ページ(外部ページ)】

https://peraichi.com/landing_pages/view/takara  
 
 
 

About the owner

大久保 有花

自らも手しごとでものづくりをしている着物染織作家です。 手しごとが大好きで、手しごとで作られたものに囲まれて日常暮したいと思っています。 着物の手織りを次世代へ繋ぐプロジェクト『衣の織』も主宰しています。

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