藤布入り 革 手づくりバッグ【送料無料♪】

京都の丹後地方の山あいの里「上世屋」という地域で、お婆さんたちによって古代よりずっと織り継がれてきた「藤布」。日本の原始布として、今となっては、とても貴重な布です。

山に入り藤の木の蔓を切ってそこから繊維を取り出し、糸にして布に織り上げます。
その工程は、とても手間暇がかかるので、現在、織られる藤布は非常に少ないです。

その藤布をあしらい、手づくりでバッグに仕立てました。
作家の須賀啓子さんは「藤織り保存会」の会員でもあります。

一点物のバッグとなります。

サイズ:約ヨコ44cm×タテ17cm(取っ手含めて約27cm)×底の厚み9cm
ファスナー
内ポケット付き

※藤織り保存会とは?
お婆さんたちから技を引き継いで技術を伝承している会。毎年技術を伝えるために講習会を開催している。
販売価格 38,600円(税込41,688円)
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About the owner

大久保 有花

自らも手しごとでものづくりをしている着物染織作家です。 手しごとが大好きで、手しごとで作られたものに囲まれて日常暮したいと思っています。 着物の手織りを次世代へ繋ぐプロジェクト『衣の織』も主宰しています。

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